イギリス・ロンドンの使える英語・英会話

2016年11月13日
から igirisulondon
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旅行英会話・英語のあるオンライン英会話を比較しました。

イギリスやロンドンに出かけるための英語や英会話のトピックスを書いている当サイトですが、今回はいよいよオンライン英会話でトラベル英語、旅行英会話を勉強できるオンライン英会話スクールを比較してみます。

なお、もっと詳細にオンライン英会話比較 イギリス英語が分かるサイトを見つけましたので、こちらも参考にしてください。

スクール名 レアジョブ英会話
旅行英会話 旅行で起こるシーンでの基礎的なフレーズを勉強し、旅行中のトラブルを解決できるようになります。
旅行で使う単語やフレーズをロールプレイングでやることにより旅行が更に楽しくなります。
教材 出発・到着場面
観光場面
お別れの場面
スクール名 ELTO エルト
旅行英会話 旅行英会話Ⅰ 初級編
・初級編 空港、飛行機内、ホテル、交通機関での英会話が学習できます。
・海外旅行で使われる単語やフレーズを勉強できます。

旅行英会話2 中級編
・現地ツアーの参加、おみやげのショッピング、トラブル対応などの英会話です。

教材 初級編
空港のチェックイン、入国審査、ホテルのチェックイン、ルームサービス、ホテルのチェックアウト、荷物の預け方

中級編
現地ウアーの申込み、美術館のチケットの買い方、ショーのチケット、ショーの開演時間、ショーの座席、写真を撮ってもらう、列に並んでいるか尋ねる、車の借り方、おすすめのお土産を尋ねる。

スクール名 hanaso
旅行英会話 関正先生が監修している独自教材によりトラベル英会話を勉強します。
hanaso独自のhanasoメソッドによる復習システムのため、旅行で使用するフレーズを効率よく覚えることができます。
教材 飛行機内、ホテル、交通移動、買い物、観光などの場面

ステージⅠ
海外旅行中に覚えておきたい単語

ステージⅡ
もっとフリーに加害旅行を楽しみたい単語やフレーズ

スクール名 DMM英会話
旅行英会話 トラベル・文化
・飛行機やホテルなどのトラベル英会話の基本から、旅行先の文化などについても勉強できます。
・ロールプレイングやフリートークなどの学習スタイルです。
・学習アプリの「iknow」と連携して勉強できます。
教材 フライト、空港、交通機関、ホテル、緊急事態、観光、帰国、世界編、フィリピン編、日本編、世界の文化編

2016年11月4日
から igirisulondon
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英会話・英語学習に最適なのがオンライン英会話

これからイギリスやロンドンに観光やビジネスで出かける方で、効率よく英会話ができるようになりたい方に最適なのがオンライン英会話です。

オンライン英会話という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃると思いますが、英会話や英語学習で今主流となりつつある学習法です。

従来、英会話の勉強をしようとすると、普通はベルリッツや駅前留学のNOVA、シェーン英語学院などに週1回など通っていたものです。

しかし、これらの通学型英会話教室は、グループレッスンなのに料金が比較的高い、マンツーマンなどは夢のまた夢という状態でした。

また、通常のビジネスアワーと夜は9時ころまでしか通えず、忙しいビジネスマンや学生は早朝や深夜しか時間が取れないので、事実上通うのは不可能でした。
それに、比較的大きな都市では、学校があるのですが、地方の小都市や田舎などには学校すらありません。

しかし、時代は変わりました。
オンライン英会話の登場です。

IT革命で世の中は大きく変わりつつありますが、英会話の学習でもその波が押し寄せています。

オンライン英会話とは、インターネットで講師と受講生を結び、相互のディズプレイ上にお互いの画像が映し出され、同時に音声も聞こえるシステムです。

オンライン英会話を始めるには、次のようなものを準備する必要があります。
パソコン・タブレット・スマホ、インターネット環境、無料音声通話ソフトのスカイプ、ヘッドセット、マイク、ヘッドフォンなど。

オンライン英会話のメリットは次のとおりです。

料金が格安 毎日25分のレッスンを受けても月額 5,000円~10,000円以内です。
時間が自由 DMM英会話などのように24時間365日もあれば早朝5時から深夜1時まで受講可能です。
空間が自由 自宅でも、戸外でも、職場でもインターネットとパソコンがあれば受講できます。
マンツーマン 受講スタイルはマンツーマンが基本です。

メリットばかり紹介しても意味がありません。
デメリットは次のとおりです。

パソコン、インターネット環境、スカイプソフト、ヘッドセットなどを用意しなければなりません。
パソコンの操作、スカイプのダウンロードとインストールなどが煩わしいことがあります。
教室型と異なり、ともに学習する喜びや交流がありません。

以上メリットとデメリットを紹介しましたが、イギリス・ロンドンに観光やビジネス、駐在などで渡航しようとする方には、オンライン英会話こそ、英語、英会話の学習に最も最適な勉強方法だと思います。

2016年11月2日
から igirisulondon
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イギリス英語とアメリカ英語の違いを比較

英語圏では大きく分けて、イギリス英語とアメリカ英語の2つの勢力があります。

国数では、イギリス英語のほうが多いのですが、英語を使用している人口では、圧倒的にアメリカ英語が多い状況です。

ただ、海外旅行ではヨーロッパに出かける人も多く、また、旧イギリスの植民地であるオーストラリア、ニュージーランド、インドなどでは英国英語が話されていますので、イギリス英語を話す意味は大きいと思います。

イギリス英語とアメリカ英語は、基本的には方言同士みたいなもので、どちらを話してもそれぞれ通じます。

ただ、単語レベルになるとかなりの違いがありますからご注意。

相手に敬意を払う意味で、できるだけイギリス滞在中は、イギリス英語の単語を話すほうが良いと思います。
また、イギリスでイギリス英語の単語を話してくれれば、相手も悪い気はしないでしょう。

今回は、イギリス英語とアメリカ英語の単語の違い互いに比較して紹介します。

イギリス英語とアメリカ英語の単語の異なるもの

交通・市街地関係

横断歩道
イギリス pedestrian crossing
アメリカ crosswalk

交差点
イギリス cross roads,junction
アメリカ intersection

運転免許
イギリス driving licence
アメリカ driver’s license

ガソリンスタンド
イギリス petrol station
アメリカ gas station

高速道路
イギリス motorway
アメリカ free way, expressway

市街地
イギリス city centre
アメリカ downtown

1階
イギリス ground floor
アメリカ first floor

地下鉄
イギリス underground, tube
アメリカ subway

駐車場
イギリス car park
アメリカ parking lot

鉄道
イギリス railway
アメリカ railroad

鉄道駅
イギリス railway station
アメリカ train station

電柱
イギリス telegraph pole
アメリカ telephone pole

車のナンバー
イギリス number plate
アメリカ license plate

歩道
イギリス pavement
アメリカ sidewalk

メインな通り
イギリス high street
アメリカ main street

グルメ・飲食関係

アメ
イギリス sweets
アメリカ candy

ペーパータオル
イギリス kitchen paper
アメリカ paper towel

缶詰
イギリス tin
アメリカ can

クッキー
イギリス biscuit
アメリカ cookie

食堂
イギリス canteen
アメリカ cafeteria

請求書
イギリス bill
アメリカ check

トウモロコシ
イギリス maize
アメリカ corn

ナス
イギリス aubergine
アメリカ eggplant

フライドポテト
イギリス chips
アメリカ french fries

ポテトチップス
イギリス crisps
アメリカ potato chips

いかがでしたでしょうか?

これらはほんの一部ですので、他にも衣食住を含めかなりの単語がイギリスとアメリカは異なっています。

全部覚えるのは大変なので、実際にご自分が体験したり、視たりしている中からできるだけ気に留めるようにスレが良いと思います。

2016年10月25日
から igirisulondon
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イギリス英語とアメリカ英語、どちらを学習したらいいのか?

一口に英語と言いますが、英語は世界の多くの国で使われている言語です。

英語を公用語として話している国は、本家本元のイギリス、アメリカ、オーストラリアはよく知られています。

他にも、アイルランド、インド、カナダ、ジャマイカ、シンガポール、ニュージランド、フィリピン、マルタ、南アフリカなども比較的よく英語が話されています。

また、北欧諸国、オランダなどもかなりの確率で英語を話す人がいます。

その他にも、英語が事実上の公用語ですが、第一言語ではないのがイスラエル。

このように世界の各国、地域で話されている英語ですから、当然、方言というかそれぞれの国には固有の英語が話されています。

じゃ、基準となる英語はどの英語かというと、それはイギリス英語とアメリカ英語になると思います。

イギリスは、英語というくらいで英語の発祥の国であり、一方アメリカは超大国となって、その文化、経済、政治的な影響力はイギリスを凌ぐものがあります。

もう少し分析してみましょう。

イギリス英語とアメリカ英語、話す国の数は?

ギリス英語を話す国

  • イギリス
  • アイルランド
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • インド
  • シンガポール
  • マレーシア
  • 香港
  • 南アフリカ
  • 西アフリカ
  • マルタ

やはり、イギリスの植民地であったり、歴史的につながりが深い諸国で、イギリス連邦、Common Wealth に入っている国が多くあります。

アメリカ英語を話す国

  • アメリカ
  • カナダ
  • プエルトリコ
  • リベリア
  • フィリピン

イギリス英語とアメリカ英語、どちらが主流?

話されている国の数で言うとイギリス英語のほうが多いのですが、英語人口ではアメリカ英語のほうが格段に多くいます。

英語を母国語とする人の数は、世界で3億9千万人と言われていますが、アメリカの人口は3億人で、7割以上です。

この他に、カナダがありますし、フィリピンもアメリカ英語です。

また、政治、経済、文化の面でもアメリカの影響は大きく、とりわけ日本はアメリカとのつながりも強いので、学習するならアメリカ英語だと思います。

2016年10月21日
から igirisulondon
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イギリス・ロンドンで使える、通じる英語と英会話について

ロンドン・オリンピックが数年前に終わり、ロンドンも10年前とは様変わりしています。

また、現在は、スコットランド独立、EU離脱の政治的動きも落ち着いてきていて、観光などで訪れるのにも良い状況になっています。

私も、数年前、イギリスとアイルランドを旅行してきました。
イギリス旅行は一人で出かけています。

一人旅は向いている方と向いていない方があるようです。
一人旅の苦手な方が理由としてあげるのは、一人だと寂しいことです。

一方、一人旅行が好きな方は、相手のことに心を使う必要がなく気楽だということです。
一人旅にするのか、連れだって出かけるのかは、旅行の目的などで選べば良いことでどちらでもイギリスやロンドンを楽しむことはできます。

ただ、一人でも複数でもイギリスやロンドンを旅行する時に、英語や英会話ができたほうが良いことは誰も否定しないと思います。

ツアーなどで、添乗員が世話してくれる旅行は、全く英語が話せなくても、問題はありません。
問題はないのですが、もっとイギリスやロンドンを楽しんで充実したものにしようとすると、それは断然、英語ができた方が良いと思います。

ツアーで添乗員の方がお世話してくれるなら、レストランに行ってイギリス料理に舌鼓を打ったり、大英博物館やナショナルギャラリーなどで歴史的な展示物や古今東西の泰西名画を見ることもできます。また、ウェストエンドの劇場で「オペラ座の怪人」、「キャッツ」、「レ・ミゼラブル」などの有名なミュージカルを楽しめるでしょう。

しかし、大英博物館、ナショナルギャラリーに行っても、展示されている歴史的な事物や名画の説明は当然英語です。

ウェストエンドの劇場で「レ・ミゼラブル」や「オペラ座の怪人」そして「キャッツ」などの有名なミュージカルを楽しむ時にも台詞は英語です。

ただ、その場所に行くだけでは、イギリス文化や芸術を堪能したことにはならないでしょう。

やはり、英語や英会話が必要なことはおわかりでしょうか。

ツアーでない旅行は、これらに加えて、旅行を続けていくための英語や英会話が必要となります。

飛行機や鉄道・バス、タクシーなどの乗り物。

ホテル、B&Bなどの宿泊施設。

これらの予約、チケット購入、ダイヤの確認、乗り込み、検札などでは英語で話すことが求められます。

ツアーにしろ、個人旅行にしろ、イギリスやロンドンの文化、芸術に触れて理解することや、グルメや伝統的なホテルなどを堪能するにも、英語や英会話ができれば、もっと楽しく充実になることがおわかりだと思います。