イギリス・ロンドンの使える英語・英会話

2017年1月24日
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在イギリス・ロンドン日本人駐在員とその家族のための英語教育専門校 ELT英語学校

ELT英語学校について

イギリスやロンドンには多くの日本企業の駐在員とその家族が住んでいます。

これらの駐在員や家族の中には、必ずしも英語や英会話が得意でない方も多くいます。

急なイギリス・ロンドン赴任のため、英語を勉強する隙がないまま駐在してしまい、英会話や英語の上達ができないのです。

特に、バブルで日本経済が急速に拡大していた時期には、そのような方々大勢いました。

そのため、日本人の真のニーズを理解し、これに応えることができる英語指導の必要性が叫ばれ、ELT英語学校が創立されました。

日本経済もバブルが弾けたあとには、衰退しましたが、そのような時期にも常時、250名以上の生徒と60名以上の講師たちを維持してきました。

このような状況を維持できた理由には2つあります。

1つは、日本人の特殊な英語の弱点を把握して、それらを打ち勝つための日本人に最も適した教師の人材揃え。

2つ目が、日本人に最も効果的な教材の選択です。

これらは、ロンドン駐在員と家族の英語教育を30年以上継続した経験から生まれたことです。

例えば、駐在員の方は、職種、職業のレベル、ロンドン滞在年数、英語の必要度、イギリスジスタッフとの会話の多さ、ミーティングやプレゼンテーションの多さなどにより英語指導は異なります。

同様に、駐在員の主婦の方は、イギリス滞在年数、生活の範囲、子供の有無、趣味などによりニーズが違ってきます。

子供についても、年齢、学校、イギリス滞在年数、各種英検取得の必要性、受験帰国後の進学先等などいろいろな条件があります。

ELT英語学校のコースについて

ELT英語学校のカリキュラム、コースは次のとおりです。

  • プライベートレッスン
  • ビジネス英語
  • サマースクール
  • エッセイ添削
  • 主婦向け日常英会話
  • 各種英検
  • こども英会話
  • 春・夏・冬休み集中

ELT英語学校や各種コースの問い合わせは、申込みは全て日本語できますのでご安心ください。

受付時間 月~金 9.00~17.00 土 9.00~12.00

ELT英語学校

所在地 32 North End Road, Golders Green, London, NW11 7PT, UK
電話 020 8455 2999 (日本語直通)

なお、ここ数年、同校の元講師等による類似校が開校しています。
特に渡英したばかりの方々は、類似校に注意してください。

2017年1月14日
から igirisulondon
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ミステリー 「ブラウン神父」とイギリス英語

CSスカパー!のミステリーチャンネルで放送されているのが「ブラウン神父 Father Brown」です。

原作は、イギリスの作家G K チェスタトンの同盟のミステリー小説です。

この人は、面白いトリックを考えだした名人で、時々、シャーロック・ホームズのコナン・ドイルと並び称されたりします。

推理作家、評論家、詩人でも合った多才能な人でした。

傑作古典ミステリーとして「ブラウン神父」は、知られていますが、この小説をBBCがテレビドラマシリーズとして登場したのが2013年1月でした。

イギリスのコッツウオルズ地方の架空の街、ケンブルフォード Kemblefordで起こる様々な難事件を解決するのがブラウン神父です。

原作では1910年の話ですが、BBCのドラマでは1960年代になっています。

BBCのドラマということですが、BBC1チャンネルで平日の午後という視聴率的にも厳しい時間帯に放送されたにも関わらず、240万人に視聴者が見て、視聴率も27.4%を稼ぎ出している人気ドラマです。

そのため、シーズン1終了後、即座にシーズン2が撮影されました。

原作では、ブラウン神父は、「小柄」ということになっていますが、BBCドラマのブラウン神父は、マーク・ウィリアムズ Mark Wiliamsと大柄の俳優が演じています。
また、トレードマークは、神父の服と自転車、そしてこうもり傘でオープニングのアニメでもこれらの小道具が登場します。

原作では、相棒役としてフランボウという男がよく出てきますが、ドラマではあまり出てきません。
その代わり、マッカーシー夫人、フェリシア夫人、運転手のシド、ヴァレンタイン警部補などの脇役陣がいい味を出しています。

彼らは、コッツウオルズ地方の住人となっていますが、英語は標準的なもので聞きやすいと思います。

ブラウン神父自体も教養人であり、労働者階級の英語は話しません。

マッカーシー夫人も中流階級、フェリシア夫人は運転手付きのロールスロイスを乗っているくらいの上流階級ですから、当然英語も上流階級が話す言葉です。

運転手のシドは、労働者階級の言葉を話すのかなと思いますが、これも案外まともな英語です。

私が、この「ブラウン神父」をみてまず最初に感じたのは、大変な高画質であることです。

BBCやITVなどで制作されたドラマは、「ダウントン・アビー Downton Abbey」、「刑事フォイル Foele’s War」、「シャーロック・ホームズの冒険」などありますが、ダントツの画質の優秀さです。 

2017年1月13日
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CS放送、スカパーでイギリス英語・英会話に親しもう

英会話。英語、特にイギリス英語を理解できて、上手になろうと思えば、イギリス制作のドラマを見るのが一番です。

NHKBSや地上波NHK、スカパーのミステリーチャンネルには、イギリスで作られた秀逸なドラマが目白押しとなっています。

私の好きなイギリスドラマを紹介しましょう。

◯ 刑事フォイル Foyle’s War

放送局 NHKBSプレミアム、ミステリーチャンネル

マイケル・キッチン主役の刑事ドラマです。
時代は第二次世界大戦中くらいです。
舞台は、南イングランドのドーバー海峡沿いのヘイスティングズです。

警視正のクリストファー・フォイルは、ヘイスティングズ署に勤務しています。

第二次世界大戦中のヘイスティングズは、占領されているフランスにも近く、ドイツからの空襲や上陸侵攻に非常に気を使っていた街でした。

また、戦時下のイギリスで市民の生活も食糧不足や戦時統制でいろんな不満や不平もあり、また軍事的にもいろいろな問題を抱えていました。
そのような特殊な状況下で、様々な犯罪やトラブルが起こり、フォイル警視正はその解決に奮闘していました。

フォイル警視正の捜査を助けていくのが、巡査部長のミルナー、専属運転士のサムです。

警視正フォイル、ミルナー巡査部長、そして運転手サムの話す英語は、比較的わかりやすいものです。

ヘイスティング署の巡査たちは、かなりわかりにくい英語、つまりコックニーに近い労働者階級の言葉を話していますが、警視正フォイルたちはかなり洗練された英語です。

また、捜査の時に接触する農家、工場労働者、商店の人達も労働者階級の英語を話しますので、彼らの会話を理解するのには骨が折れます。

フォイル警視正は、時々、ロンドンに出かけMI5などの諜報機関を訪問したりします。

さすがにMI5の職員はきれいな英語です。

推理ドラマ、特に刑事フォイルのようなドラマは、兵器や軍の階級などの専門用語も多く、これらの知識なしには英語もあまりわからないと思います。

しかし、イギリスの歴史、文化、戦時中のイギリス市民の生活状況等が分かる上でも、刑事フォイルでイギリス英語を勉強することは意味があるのではないでしょうか。

2017年1月10日
から igirisulondon
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イギリス英語の地方ごとの標準語について

日本には標準語や共通語は、一つしかありません。

そもそも標準語とは何でしょうか。

日本では、明確な定義はないようですが、日常会話においては、標準語または共通語と呼ばれるものは東京の口語を指すことが多いようです。

官庁の公用文や教科書、NHKニュースなどで使われているのが、標準語と呼ばれるようですが、どこかの公的な機関がキチンと決めているようなものではないようです。

イギリの標準語について

イギリスの標準語と言って、思い浮かぶのがいわゆるクイーンズイングリッシュ Queen’s Englishでしょう。

これは、イギリス王室内で話されている言葉ではありません。

標準英語 Standard Englishのことです。

キングス・イングリッシュとも言われますが、現在はエリザベス女王の治世なのでクイーンズイングリッシュと呼ばれています。

特に南東イングランドの教養のある、上流社会の人達が話す言葉とも言われています。

イギリス英語については、アメリカ英語と対比する意味で、ブリティッシュイングリッシュと呼ばれることがありますが、実はこの呼び方は当のイギリス人に評判が悪いものです。

これは、イングリッシュ自体は、イギリスのもので、アメリカ人が話しているのもアメリカ英語ではなくて、英語なのだからブリティッシュイングリッシュなどの言葉はないというのが理由だそうです。

イギリスの4つの標準語

イギリスの厄介なところは、連合王国と言って4つの地域に分かれていることです。

イングランド、ウェールズ、スコットランド、北部アイルランドです。

とうぜん、これらの4つの地域で標準語があると思いますね。

ところがそうではありません。

Standard Englishには、次の4つがあります。
London Standard(ロンドンおよびその周辺)
Leads Standard(北部イングランド=ヨークシャー州)
Irish Standard(アイルランド地方)
Scotch Standard(スコットランド地方)

ウェールズの標準語がないようですが、ここは英語ではなくてケルト語に近いウェールズ語が標準語のようです。

これらの標準語の違いについては、あまり情報がありません。

また、標準語ではありませんが、アクセントの違いはイギリスはたくさんのアクセントの違いがあり、これは地域だけでなく、オックスフォード大学や有名私立学校特有のアクセントがあります。

このアクセントの違いにより、階級、学歴、地域差がわかるようです。

Oxbridge accent
Midland accent
public school accent
Yorkshire accent
rammar school accent
Liverpool accent
London accent
Northumberland accent
West Country accent
Scotland accent
East Anglia accent
Welsh accent
Lancashire accent

上記のアクセントは、あくまで代表的なもので、他にもたくさんのアクセントがあります。

2017年1月9日
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イギリス・ロンドンの英会話・英語学校について

管理人は、以前、ロンドンの英会話学校で英語を勉強したことがあります。

ケンブリッジ・英会話学校、Cambridge English Schoolという名称の学校で、ロンドン中心部のレスタースクエアにありましたが、今はもうありません。

当時のロンドンの英会話学校としては、シャフツベリー・アベニューにあるインターナショナルという学校が大きくて、人気でした。

ロンドンについて、英語を勉強しようということで英会話学校を探したのですが、どうやって見つけたのか覚えていません。

入学したいとフロントに申し出ると、簡単な筆記試験があり、インターメディエイト、中級のクラスに入りました。

当時の私は、ほとんど英会話ができませんでしたが、日本の英語教育のお陰で、筆記試験だけはまあまあの点が取れていたようです。

この学校は、イギリス・ロンドンで就職したいと考えているイギリス国民以外の人が対象の学校でした。

5人から10人位の生徒でクラスを作って勉強しました。

講師は、イギリス人で皆優しく親切な人ばかりでした。

イギリスの英語語学学校について

私は、ロンドンの英語学校に通いましたが、ロンドンが一番いいとは限りません。

ロンドンは、物価も高いし、英語の勉強をするには誘惑が多くて身に入らないこともあります。

イギリスの語学学校をネットで検索すると、109校が表示されます。

ロンドン近郊が37校、オックスフォードとケンブリッジが22校、南部のブライトンとボーンマスが37校、中部・北部のマンチェスターが6校、スコットランドが5校、ウェールズが2校です。

ご覧のように首都ロンドンだけではなく、名門大学で有名なオックスフォードとケンブリッジ、南イングランドの気候の良いブライトンとボーンマスにも語学学校が集中しています。

どこで学ぼうとも、英語の本場であるイギリスでは、英語教育にも伝統と歴史があり、実践力のある高い英語教育を受けることができると思います。

また、単純に英語や英会話だけでなく、ビジネス英語や英語試験対策、大学の準備コースなどもあります。

その上、フラワーアレンジメントや芸術などの趣味を英語で勉強するコースもあり、イギリス語学学校の幅の広さが魅力的です。

イギリス英語・語学留学の窓口

イギリスには、100以上の語学留学する学校がありますが、どうやって手続きしたら良いのでしょうか。

そのために、窓口となる会社・団体がありますので紹介しましょう。

◯ 留学ジャーナル

◯ H.I.S.語学研修デスク

◯ EG-UKイギリス留学センター

◯ JTB海外留学

◯ ブリティッシュ・カウンシル

などがあります。

まずは、イギリスの語学学校に何の目的で行くのかをしっかり考えてから、その目的を実現してくれるような語学学校を、窓口会社や団体などとよく相談しながら選ぶようにしましょう。

2017年1月6日
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ロンドンの方言 コックニー Cockney について

あまりよく知られていないのですが、ロンドンにも方言があります。

また、ロンドンで話される英語で、階級によって異なることもあります。

ロンドンは、大まかに言えば住む場所によって、階級が異なりますので、地区によって話される言葉が違います。

東京でも、山の手の言葉と下町の言葉は、違いますね。

下町言葉のコックニーについて

下町言葉の代表的なものは、コックニー Cockney と呼ばれるものです。
主に、東ロンドンで生まれ育った人達が使う方言です。

もっと厳密に言えば、メリーボウ St Mary-le-Bowと言う教会の鐘の音が聞こえる範囲で生まれ育った人達が話す言葉だそうです。

コックニーは、映画の中で聞くことができます。

有名なのは、「マイ・フェア・レディ」でオードリーヘップバーンのイライザや父親のアルフレッドが話している言葉です。
イライザは、ヒギンス教授から上流階級の話し方を習いますので、学習以前の言葉がコックニーです。

また、「メアリーポピンズ」では、煙突掃除屋のバートがコックニーを喋っています。

主な特徴の1つは、[ei] が[ai] になることです。
従って、todayは、トゥダイと発音されますし、makeは、マイクと言う音になります。
次の特徴は、「h」を発音しません。
これは、フランス語によく似ています。
haveは、アブ、harryアリーとなります。

最後に、「th」が「f」「v」になります。
motherは、マヴァとなり、thoughtはフォートと発音されます。

容認発音について

容認発音は、Received Pronunciation、RPと言うものですが、コレはロンドンの上流階級が話している言葉です。

容認の意味は、上流階級に容認されている言葉という意味だそうです。

クイーンズ・イングリッシュとよく言われますが、このイメージが最も近いのが容認発音です。
また、BBC英語、オックスフォード英語なども容認発音に含まれています。

下町言葉のコックニーは東ロンドン地域のイーストロンドンが主になりますが、容認発音は、ウエストロンドンです。

映画では、マイ・フェア・レディのヒギンス教授やピカリング大佐、メアリーポピンズでは、バンクス夫妻などが話している英語です。

容認発音の特徴は、母音の前以外で「r」を発音しないことで、doorは、ドーと言っているようです。
また、母音を短く発音したり、音節を切り詰めた発音をするので、scheduleが、セジュールとなります。

河口域英語

河口域とは、これはロンドンを貫流するテムズ川の河口を示しています。
ロンドン中心部から、テムズ川河口までは50kmほどあります。
河口域英語とは、河口地域の人々が話している言葉です。

コックニーと容認発音があまりにも離れた言葉となっているので、その中間を埋めるような言葉です。

特徴は、コックニーと同じように単語の途中および最後の「t」を発音しません。

また、「l」が「w」になるので、milkがミウクと聞こえます。

 

2016年11月13日
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旅行英会話・英語のあるオンライン英会話を比較しました。

イギリスやロンドンに出かけるための英語や英会話のトピックスを書いている当サイトですが、今回はいよいよオンライン英会話でトラベル英語、旅行英会話を勉強できるオンライン英会話スクールを比較してみます。

なお、もっと詳細にオンライン英会話比較 イギリス英語が分かるサイトを見つけましたので、こちらも参考にしてください。

スクール名 レアジョブ英会話
旅行英会話 旅行で起こるシーンでの基礎的なフレーズを勉強し、旅行中のトラブルを解決できるようになります。
旅行で使う単語やフレーズをロールプレイングでやることにより旅行が更に楽しくなります。
教材 出発・到着場面
観光場面
お別れの場面
スクール名 ELTO エルト
旅行英会話 旅行英会話Ⅰ 初級編
・初級編 空港、飛行機内、ホテル、交通機関での英会話が学習できます。
・海外旅行で使われる単語やフレーズを勉強できます。

旅行英会話2 中級編
・現地ツアーの参加、おみやげのショッピング、トラブル対応などの英会話です。

教材 初級編
空港のチェックイン、入国審査、ホテルのチェックイン、ルームサービス、ホテルのチェックアウト、荷物の預け方

中級編
現地ウアーの申込み、美術館のチケットの買い方、ショーのチケット、ショーの開演時間、ショーの座席、写真を撮ってもらう、列に並んでいるか尋ねる、車の借り方、おすすめのお土産を尋ねる。

スクール名 hanaso
旅行英会話 関正先生が監修している独自教材によりトラベル英会話を勉強します。
hanaso独自のhanasoメソッドによる復習システムのため、旅行で使用するフレーズを効率よく覚えることができます。
教材 飛行機内、ホテル、交通移動、買い物、観光などの場面

ステージⅠ
海外旅行中に覚えておきたい単語

ステージⅡ
もっとフリーに加害旅行を楽しみたい単語やフレーズ

スクール名 DMM英会話
旅行英会話 トラベル・文化
・飛行機やホテルなどのトラベル英会話の基本から、旅行先の文化などについても勉強できます。
・ロールプレイングやフリートークなどの学習スタイルです。
・学習アプリの「iknow」と連携して勉強できます。
教材 フライト、空港、交通機関、ホテル、緊急事態、観光、帰国、世界編、フィリピン編、日本編、世界の文化編

2016年11月4日
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英会話・英語学習に最適なのがオンライン英会話

これからイギリスやロンドンに観光やビジネスで出かける方で、効率よく英会話ができるようになりたい方に最適なのがオンライン英会話です。

オンライン英会話という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃると思いますが、英会話や英語学習で今主流となりつつある学習法です。

従来、英会話の勉強をしようとすると、普通はベルリッツや駅前留学のNOVA、シェーン英語学院などに週1回など通っていたものです。

しかし、これらの通学型英会話教室は、グループレッスンなのに料金が比較的高い、マンツーマンなどは夢のまた夢という状態でした。

また、通常のビジネスアワーと夜は9時ころまでしか通えず、忙しいビジネスマンや学生は早朝や深夜しか時間が取れないので、事実上通うのは不可能でした。
それに、比較的大きな都市では、学校があるのですが、地方の小都市や田舎などには学校すらありません。

しかし、時代は変わりました。
オンライン英会話の登場です。

IT革命で世の中は大きく変わりつつありますが、英会話の学習でもその波が押し寄せています。

オンライン英会話とは、インターネットで講師と受講生を結び、相互のディズプレイ上にお互いの画像が映し出され、同時に音声も聞こえるシステムです。

オンライン英会話を始めるには、次のようなものを準備する必要があります。
パソコン・タブレット・スマホ、インターネット環境、無料音声通話ソフトのスカイプ、ヘッドセット、マイク、ヘッドフォンなど。

オンライン英会話のメリットは次のとおりです。

料金が格安 毎日25分のレッスンを受けても月額 5,000円~10,000円以内です。
時間が自由 DMM英会話などのように24時間365日もあれば早朝5時から深夜1時まで受講可能です。
空間が自由 自宅でも、戸外でも、職場でもインターネットとパソコンがあれば受講できます。
マンツーマン 受講スタイルはマンツーマンが基本です。

メリットばかり紹介しても意味がありません。
デメリットは次のとおりです。

パソコン、インターネット環境、スカイプソフト、ヘッドセットなどを用意しなければなりません。
パソコンの操作、スカイプのダウンロードとインストールなどが煩わしいことがあります。
教室型と異なり、ともに学習する喜びや交流がありません。

以上メリットとデメリットを紹介しましたが、イギリス・ロンドンに観光やビジネス、駐在などで渡航しようとする方には、オンライン英会話こそ、英語、英会話の学習に最も最適な勉強方法だと思います。

2016年11月2日
から igirisulondon
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イギリス英語とアメリカ英語の違いを比較

英語圏では大きく分けて、イギリス英語とアメリカ英語の2つの勢力があります。

国数では、イギリス英語のほうが多いのですが、英語を使用している人口では、圧倒的にアメリカ英語が多い状況です。

ただ、海外旅行ではヨーロッパに出かける人も多く、また、旧イギリスの植民地であるオーストラリア、ニュージーランド、インドなどでは英国英語が話されていますので、イギリス英語を話す意味は大きいと思います。

イギリス英語とアメリカ英語は、基本的には方言同士みたいなもので、どちらを話してもそれぞれ通じます。

ただ、単語レベルになるとかなりの違いがありますからご注意。

相手に敬意を払う意味で、できるだけイギリス滞在中は、イギリス英語の単語を話すほうが良いと思います。
また、イギリスでイギリス英語の単語を話してくれれば、相手も悪い気はしないでしょう。

今回は、イギリス英語とアメリカ英語の単語の違い互いに比較して紹介します。

イギリス英語とアメリカ英語の単語の異なるもの

交通・市街地関係

横断歩道
イギリス pedestrian crossing
アメリカ crosswalk

交差点
イギリス cross roads,junction
アメリカ intersection

運転免許
イギリス driving licence
アメリカ driver’s license

ガソリンスタンド
イギリス petrol station
アメリカ gas station

高速道路
イギリス motorway
アメリカ free way, expressway

市街地
イギリス city centre
アメリカ downtown

1階
イギリス ground floor
アメリカ first floor

地下鉄
イギリス underground, tube
アメリカ subway

駐車場
イギリス car park
アメリカ parking lot

鉄道
イギリス railway
アメリカ railroad

鉄道駅
イギリス railway station
アメリカ train station

電柱
イギリス telegraph pole
アメリカ telephone pole

車のナンバー
イギリス number plate
アメリカ license plate

歩道
イギリス pavement
アメリカ sidewalk

メインな通り
イギリス high street
アメリカ main street

グルメ・飲食関係

アメ
イギリス sweets
アメリカ candy

ペーパータオル
イギリス kitchen paper
アメリカ paper towel

缶詰
イギリス tin
アメリカ can

クッキー
イギリス biscuit
アメリカ cookie

食堂
イギリス canteen
アメリカ cafeteria

請求書
イギリス bill
アメリカ check

トウモロコシ
イギリス maize
アメリカ corn

ナス
イギリス aubergine
アメリカ eggplant

フライドポテト
イギリス chips
アメリカ french fries

ポテトチップス
イギリス crisps
アメリカ potato chips

いかがでしたでしょうか?

これらはほんの一部ですので、他にも衣食住を含めかなりの単語がイギリスとアメリカは異なっています。

全部覚えるのは大変なので、実際にご自分が体験したり、視たりしている中からできるだけ気に留めるようにスレが良いと思います。

2016年10月25日
から igirisulondon
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イギリス英語とアメリカ英語、どちらを学習したらいいのか?

一口に英語と言いますが、英語は世界の多くの国で使われている言語です。

英語を公用語として話している国は、本家本元のイギリス、アメリカ、オーストラリアはよく知られています。

他にも、アイルランド、インド、カナダ、ジャマイカ、シンガポール、ニュージランド、フィリピン、マルタ、南アフリカなども比較的よく英語が話されています。

また、北欧諸国、オランダなどもかなりの確率で英語を話す人がいます。

その他にも、英語が事実上の公用語ですが、第一言語ではないのがイスラエル。

このように世界の各国、地域で話されている英語ですから、当然、方言というかそれぞれの国には固有の英語が話されています。

じゃ、基準となる英語はどの英語かというと、それはイギリス英語とアメリカ英語になると思います。

イギリスは、英語というくらいで英語の発祥の国であり、一方アメリカは超大国となって、その文化、経済、政治的な影響力はイギリスを凌ぐものがあります。

もう少し分析してみましょう。

イギリス英語とアメリカ英語、話す国の数は?

ギリス英語を話す国

  • イギリス
  • アイルランド
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • インド
  • シンガポール
  • マレーシア
  • 香港
  • 南アフリカ
  • 西アフリカ
  • マルタ

やはり、イギリスの植民地であったり、歴史的につながりが深い諸国で、イギリス連邦、Common Wealth に入っている国が多くあります。

アメリカ英語を話す国

  • アメリカ
  • カナダ
  • プエルトリコ
  • リベリア
  • フィリピン

イギリス英語とアメリカ英語、どちらが主流?

話されている国の数で言うとイギリス英語のほうが多いのですが、英語人口ではアメリカ英語のほうが格段に多くいます。

英語を母国語とする人の数は、世界で3億9千万人と言われていますが、アメリカの人口は3億人で、7割以上です。

この他に、カナダがありますし、フィリピンもアメリカ英語です。

また、政治、経済、文化の面でもアメリカの影響は大きく、とりわけ日本はアメリカとのつながりも強いので、学習するならアメリカ英語だと思います。